さとう・まさる●作家、元外務省主任分析官。1960年生まれ、同志社大学大学院神学研究科修了。『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』など著書多数。

ビジネスパーソンの間で、日本史の知識を身に付けることが静かなブームになっている。私が企画・編集を担当し、解説を書いた安藤達朗著/山岸良二監修『いっきに学び直す日本史』(教養編と実用編の全2冊)が、計10万部近いベストセラーになったのも、「日本史を勉強しなくてはならない」という読者の潜在意識に触れる「何か」があったからだと思う。

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