A Playは1万0800円と6480円のモデルがある。低価格で普及させ歩きスマホをなくすのが目標(撮影:風間仁一郎)

脳に近いデバイスを作る

あらゆるモノに通信機能を持たせ、新たな付加価値を生み出すIoT(モノのインターネット)。「タッチスクリーンからユーザーを解放する」と話すのは、ネインの山本健太郎社長(39)だ。

ネインは「A Play」というブルートゥースイヤホンを開発・販売している。ワイヤレスで音楽を聴けるだけでなく、LINEなどのメッセージやニュース、天気の通知が届くと自動で読み上げてくれるうえに、音声認識によってユーザーが画面を見ずに即座に返事ができる。

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