財務状況を改善するため半導体メモリ事業売却へ(撮影:尾形文繁)

[父]あの東芝が経営危機に陥るなんて、30年前は想像もしなかったな。

[息子]最初は不正会計が問題になったけれど、理由は何だったのだろう。

 

2015年に東芝の決算処理が適切に行われていないのではないかと、第三者委員会による調査が行われた。調査の結果、08年度から14年度の第3四半期にかけて不正に利益が操作されていたことが明らかになった。恣意的な操作を意図したものではないと経営陣は主張しており、動機は明確になっていない。

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