森友学園問題が混迷の度を増している。争点となっているのは次の四つだ。

(1)安倍昭恵首相夫人から100万円の寄付はあったのか (2)昭恵夫人を担当する政府職員による財務省への照会が売買契約に影響したか (3)約8億円の値引きは妥当なのか (4)金額の異なる小学校の工事請負契約書が3通あるのはどうしてか

いずれも与党と野党のスタンスの違いにより物議を醸している。

(1)と(2)に関してはメールのやり取りで実態がつかめそうなものだ。ただ、いま語られているのは、騒動発覚後の2月以降のメールばかりだ。

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