ホワイトハウス前の様子。政治的な主張をする人もいるが、観光客の群れに埋没していた

ホワイトハウスの正面にあるラファイエット広場に立った。

スマートフォン片手の観光客に交じって、中絶反対論者が中絶によって命を絶たれた胎児の生々しい写真を展示している。が、関心を示す人は多くない。

3月に筆者が訪れた日の10日ほど前には26歳の男がさくを乗り越えて侵入する事件が起き、低い可動式のさくが追加で設置された。屋上ではスナイパーが24時間見張っているそうだが、先述の男が拘束されるまでに16分を要した。どうも脇が甘い。

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