日本らしい“味のある宿”の復権なるか

愛知県の渥美半島に立つ宿の主人が、日本の旅の魅力を伝えるべく世界戦略を着々と進めている。プロジェクトの名称は「日本 味の宿」。2013年7月、味にこだわる全国の小規模高級旅館やオーベルジュ(宿泊施設付きのレストラン)などを束ねて会を発足。組織の代表理事を務めるのが愛知県田原市にある旅館「角上楼」の代表、上村純士氏だ。

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