教育は国の発展の礎であり、国際競争力を高めるためにも非常に重要だ。日本はどの程度投資をしているのか。

OECD(経済協力開発機構)の2013年の調査では、GDP(国内総生産)に占める初等教育(小学校)から高等教育(大学)までの公財政支出の割合は3.5%。OECDの各国平均4.8%を下回っており、ハンガリーとチェコに次ぐワースト3位だ。

小・中学校段階ではOECD平均並み

これをもって「日本の公教育投資は先進国で最低クラス」といわれる。

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