経済メディアが子どもたちの未来の道案内人に

『週刊東洋経済プラス』が、朝日小学生新聞の創刊50周年を機にコラボすることになった。子どものことを考え続ける『朝小』に、『プラス』ができること。その一つは“道案内人”ではないだろうか。『朝小』の子ども記者と『プラス』が共同で「未来の技術」を取材し、記事を作成するという企画だけに、子ども記者の取材をサポートしながら、「経済」の視点を記事に加えることも重要な役割の一つになる。東洋経済新報社の創業者、町田忠治は1895年の会社設立時にこう言った。「企業への親切な忠告者、訓戒者、そして道案内人が必要である」。それから121年、『プラス』は子どもたちの道案内人にもなりたい。未来は、子どもたちの手に委ねられているのだから。

週刊東洋経済プラス編集長 山川清弘

#2

ロボホン

2017.2.16

ロボホンを開発したシャープ

撮影:朝日学生新聞社

身ぶり手ぶりを交えて会話ができるロボット型の携帯電話「RoBoHoN」が発売されたのは去年5月。とてもユニークな商品として注目を集めました。続きを読む>

本特集ページについて

子ども記者と編集長山川が共同取材した朝日小学生新聞の記事を転載!単純でいて本質を突く子ども記者たちの質問力、そしてシンプルにわかりやすく伝える朝日小学生新聞の編集力とともに、プラスでは経済の視点で俯瞰し深掘り。『会社四季報 業界地図』『週刊東洋経済』バックナンバーなど関連情報も合わせてお楽しみください。

朝日小学生新聞

#1

企業と子どもの成長 共通するのは「ビジョン」

2017.1.12

宇宙エレベーターに乗って

撮影:朝日小学生新聞

#0

企業と子どもの成長 共通するのは「ビジョン」

2016.12.22

企業と子どもの成長
共通するのは「ビジョン」

週刊東洋経済プラス:山川清弘 編集長 朝日小学生新聞:別府薫 編集長

撮影:梅谷秀司