1998年以降のインタビューから厳選

デジタル情報革命の夢とは

ソフトバンクの孫正義社長。高校2年の時に単身渡米、帰国後に50年のライフプランを立てまず。そして、40種類の事業計画の中で最も成長性が期待されたコンピュータ・ソフトの卸会社として1981年に日本ソフトバンク(現ソフトバンクグループ)を設立しました。

そこからの人生はM&Aに次ぐM&A。「デジタル情報革命」を旗印に数多くの企業買収を繰り返し、現在に至ります。

その理想にほれ込んで多くの逸材が集まりますが、袂を分かつ人もまた多い。後継者の最短距離に位置したニケシュ・アローラ元副社長もその1人でしょう。

目先のソフトバンクの経営には不透明感が漂いますが、孫氏の中長期的な目線は大きくぶれてはいません。そんな孫社長の本誌でのインタビュー記事を5本、厳選してお届けします。

1本目は1998年1月24日号。財務危機を乗り越えた直後のもの→記事へ

2本目は同年8月29日号。ヤフーの創生期に投資していた目利きが光ります→記事へ

3本目は2004年11月20日号。NTTドコモ、KDDIなどの寡占状態にかみつきます→記事へ

4本目は10年7月24日号。後継者に対する考え方を語ります→記事へ

そして、最後は12年11月24日号。米スプリント買収後の世界戦略です→記事へ

(週刊東洋経済プラス編集長 山川清弘) (週刊東洋経済プラス編集長 山川清弘)