親世代とは一変! 入試、就職、出世の新常識

その大学ブランドは損か得か

今週は臨時増刊号「本当に強い大学2016」を公開していますが、それに連動して週刊東洋経済2015年6月27日号「早慶MARCH」を復刻します。親世代と比べて大きく変化した現在の大学序列を首都圏校中心に取り上げています。

最もイメージが変わったのが明治大学。志願者数で早稲田を抜き、14年に近畿大学に抜かれるまでトップを走っていました。都心立地に加え芸能人の入学が好感度を上げました。「首都圏ブランド私大キャラクター大解剖」で早慶上智やGMARCH学生の生態系をイラスト付きで解剖しています。

学生たちは毎年ピーク時期が変わる就活(就職活動)に右往左往。早慶MARCHクラスでも大学ブランドにより、また学部により「学歴フィルター」が存在するので要注意です。企業の採用担当者の覆面座談会でも赤裸々に語られています。

各私立大には付属の小中学校や高校があります。どの段階で受験するのが王道かも分析してみました。このところ新設ラッシュの「国際系」学部についても、ブームの実相をリポートしました。

雑誌掲載時は欄外に散在していた、各大学学生の一言コメント「××大生のつぶやき」も、プラスでまとめてご覧下さい。

(週刊東洋経済プラス編集長 山川清弘) (週刊東洋経済プラス編集長 山川清弘)