来週月曜日発売の『週刊東洋経済』最新号の内容を一足お先に、わかりやすく紹介。最新号の第1特集は「不動産投資」。都心を中心にまだまだ熱い市況の行方を探ります。ほかにも、「原発廃炉に国民負担が拡大」、「中国アリババの実像」など、盛りだくさんです。

儲かるのか? 株との違いは? 物件選びのコツは?

「安定利回り見込めるラストリゾート」の虚実

めっきり秋らしくなった今週。自動車業界ではトヨタ、スズキが業務提携に向け検討開始のニュースが飛び込んできました。電池発火問題が収まらない韓国サムスンの最新スマホ、ギャラクシーNote7がわずか2カ月で生産終了に。日本企業にも影響は及びそうです。

第1特集は「不動産投資、勝つ人・負ける人」。空前の低金利を受けてブームとなっている「サラリーマン大家」の実態に迫りました。都心部ではすでに市況の過熱感が出ており、先行きを危ぶむ声もあります。特集では不動産投資の基本知識を徹底解説、今後のリスクにも触れています。

人口減の日本において、しかもすでにバブル懸念の声もある中で現状をどうとらえるべきか、不動産コンサルタントの長嶋修氏にインタビュー。ごく普通のビジネスパーソンがどうやって不動産投資と出会い、試行錯誤しながら収益物件を発掘していったのか、初級(出合った瞬間)中級(都心で負けない不動産)上級(地方ボロ物件に逆張り投資)のケーススタディで紹介します。

銀行が不動産向け融資を強化する事情、それを金融庁はどう見ているか新築ワンルームはなぜ儲からないのかのカラクリも解説します。全国主要都市の不動産利回り・価格リスト(首都圏近畿圏ほか地方政令指定都市)も必見です。

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(週刊東洋経済プラス編集長 山川清弘) (週刊東洋経済プラス編集長 山川清弘)