来週月曜日発売の『週刊東洋経済』最新号の内容を一足お先に、わかりやすく紹介。最新号の第1特集は、変化の時代の防衛策「副業」。所属先とは別に2枚目の名刺を持つ意義を追求します。ほかにも「もんじゅ廃炉」「日銀金融政策」の評価など、盛りだくさんです。

2つの仕事を持つことで人生観が変わる!

いまなぜ「複線キャリア」が注目されるのか

総務省が禁じても続く携帯電話の「実質ゼロ円販売」、新型「セレナ」が好調でも国内販売がジリ貧の日産NHK受信料「義務化」の議論本格化、そして三菱重工が大型客船事業から事実上の撤退、と企業・産業記事が目白押しの今週。

第1特集は「副業のススメ」。企業にも正社員の副業を認める動きが広がりつつある中で、個人がどう備えるべきかをリポートします。

若者のキャリアに詳しい常見洋平さんが年収850万円を捨て副業を始めた大手社員と対談。犬の洋服メーカー、音楽情報サイト運営など副業を始めた8人のストーリーも掲載しています。社員の副業解禁宣言で話題になったロート製薬の山田邦雄会長には柳川範之・東京大学大学院教授が対談でその狙いに迫ります。

キャリアシフトにつながる副業大図鑑」では、プログラマーやアプリ開発など今話題の副業17職種を専門家が格付け。副業エントリーシート法律・規則のQ&A、さらに使える節税術など副業マネー術も充実させました。

また、短期集中連載「原発最後の選択」第2回では、もんじゅ廃炉でも核燃料サイクルの開発を続けるべきかどうかを検証、継続派・見直し派のインタビューも掲載しています。

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(週刊東洋経済プラス編集長 山川清弘) (週刊東洋経済プラス編集長 山川清弘)