月曜日発売の『週刊東洋経済』最新号の内容を一足お先に紹介。最新号の第1特集は、何度も挫折した方にこそおすすめの英語学習術。毎日5分、10分からコツコツ積み上げる「すき間時間活用術」で、レベルアップを達成するノウハウを伝授します。

あきらめにくい勉強法で「挫折感」にサヨナラ

忙しい人にこそおすすめの英語学習法

2016年高値を上回る株価で大発会を迎えた今週。第1特集は「速効英語」。年初や年度初めに「今度こそ」と発奮して英語学習を始めるものの、数カ月も持続できず、「あきらめた」という挫折感ばかりが積み上がる。そうした負の連鎖を断ち切るために、達人4人の実例も紹介しながら挫折しにくい「すき間時間の活用」を提唱します。

PART1「速効英語の鍛え方」では、脳研究の池谷裕二・東京大学教授が日本人に発音しやすい「カタカナ英語」を直伝。瞬間英作文の森沢洋介氏による「英語回路の作り方」、さらに数字などを英語で暗唱する英語筋トレーニングを紹介します。「ライザップ イングリッシュ」などはやりの「スパルタ英語塾」にも取材しました。

PART2「現場で使える英語」ではグーグル翻訳の真贋1カ月でマスターする英文メール、外国人との交渉で威力を発揮する「切り返し英語」など、実践に役立つノウハウを網羅。同時通訳者がギョッとしたエピソード満載の「痛い日本人英語」や“英語KY”と言われないための「雑談力」に加え、シリーズ累計1億冊を突破した『ジョジョの奇妙な冒険』で学ぶ英語も登場ッ!!!

昨年5月から新テストになったTOEICの対策も、第一人者のヒロ前田氏の解説で万全です。カリスマ英語講師の安河内哲也氏は、話す力がつくスピーキングテスト「E-CATを紹介します。

そしてお待たせしました約1カ月ぶりの復活、緊急連載「原発 最後の選択」第7回は「混迷する核燃料サイクル」。高速増殖炉の道筋が見えず、存在意義が揺らぐ現状をリポートします。

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(週刊東洋経済プラス編集長 山川清弘)(週刊東洋経済プラス編集長 山川清弘)