特集は「最後の証言 バブル全史」です。日本経済に勢いがあった1980年代後半、昭和の末期から平成に移る時代が、いま脚光を浴びています。バブルを皮膚感覚で知っている世代は50歳を超え、40代以下にとってはもはや歴史になっています。バブルとその崩壊は、日本の経済・社会にとって、大きな転換点となりました。

 

今だから話せる狂乱の実像

最後の証言 バブル全史

「野口悠紀雄が解説 いま再びバブルを検証する意味」、「『野村證券第2事業法人部』の筆者と、総会屋事件で有罪判決を受けた元大和証券副社長との対談」、「イトマン事件だけはない 渾然一体だった表と裏の社会」、「元伊藤忠商事会長、丹羽宇一郎が明かす不良債権処理の修羅場」など、バブル時代を振り返るとともに、その教訓を考えます。

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